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	<title>静岡おでん | 大日本観光新聞</title>
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	<description>地元民が伝える 観光・グルメ・文化… 「知って得する！話して楽しい！」を全国から！</description>
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		<title>静岡おでんは日本一★地元民が１０の魅力をご紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sancyu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 08:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[静岡県]]></category>
		<category><![CDATA[中部地方]]></category>
		<category><![CDATA[静岡おでん]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんは静岡おでんを食べた事はありますか？普通のおでんと何がちがうの？とお思いでしょう。今回は、一度は静岡に食べに来て欲しい！と地元民が豪語する静岡おでんの魅力をたっぷりと語らせていただきます！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4545" src="https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/25fae88132d024c68cb370041f8d319b.jpg" alt="静岡おでんは日本一★地元民が１０の魅力をご紹介" width="600" height="400" srcset="https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/25fae88132d024c68cb370041f8d319b.jpg 600w, https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/25fae88132d024c68cb370041f8d319b-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><span style="font-size: 8pt;">参照：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" class="owner-name truncate" title="Go to Kiyonobu Ito's photostream" href="https://www.flickr.com/photos/kynbit/" data-track="attributionNameClick" data-rapid_p="34">Kiyonobu Ito</a></span><br />
 みなさんは静岡おでんを食べた事はありますか？普通のおでんと何がちがうの？とお思いでしょう。今回は、一度は静岡に食べに来て欲しい！と地元民が豪語する静岡おでんの魅力をた〜っぷりと語らせていただきます。食べたくなること請け合い、なので空腹時には読まないでくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>静岡おでんは日本一★地元民が１０の魅力をご紹介</h1>
<p>&nbsp;</p>
<h2>①出汁がウマイ！</h2>
<p>まず、静岡おでんの一番の特徴である、お出汁をどうぞ。黒くにごった色に最初はひるむかもしれませんが、一度口に入れるとジュワ〜っと染み入るような味が、たまりません！牛筋や豚モツなどからとった出汁に濃い口醤油で味付けをします。見た目よりもアッサリしているのでご安心を。</p>
<h2>②はんぺんを食らえ！</h2>
<p>さて、具はどう違うのか？まず一番に県外の人が驚くのが、黒い薄いハンペンです。ハンペンと言えば白くてプワプワした柔らかい食感を思う人が大半ですが、静岡ではハンペン＝黒ハンペン。魚のツミレを平たくしたような、素材の味が活きたローカル食材です。しっかり出汁がしみた黒ハンペンのおでんは、絶品ですよ〜。</p>
<h2>③串で食らえ！</h2>
<p>静岡おでんは、具が全部串にささっているのも特徴。ちくわぶなどの練り物から、牛筋、卵にいたるまで全て串にささっていて、串カツのようにそのままいただきます。串を入れる筒がたいてい各席に置かれているのも、何だか雰囲気が出ていいですよね〜。この気軽なスタイルがソウルフードとして長年愛されている理由の一つでもあります。</p>
<h2>④粉をかけて食らえ！</h2>
<p><span style="font-size: 8pt;"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-803" src="https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/8c2f15dbb1a51d61fde6d3eb6ca68e31.jpg" alt="静岡おでんの粉" width="400" height="400" srcset="https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/8c2f15dbb1a51d61fde6d3eb6ca68e31.jpg 280w, https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/8c2f15dbb1a51d61fde6d3eb6ca68e31-150x150.jpg 150w, https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/8c2f15dbb1a51d61fde6d3eb6ca68e31-60x60.jpg 60w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />参照http://park.jp/items/index?dm=kanejo.nm&amp;icd=2-4<br />
 </span>静岡おでんの特徴はまだまだあります。出汁、具、そしてこの「粉」をかけて食べるというのも静岡おでんならでは。鰹、青のりのもしくは二種類を混ぜた粉が机に置かれていて、お好みでかけてください・・・ということなのですが、静岡ッ子は必ずと言っていいほど、この粉をかけて食べます。香りがプラスされてぐっと美味しさが増しますよ。</p>
<h2>⑤屋台で食らえ！</h2>
<p><span style="font-size: 8pt;"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-804 size-full" src="https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/341d06bc5da1dd2de4de5782701e03c6.jpg" alt="静岡おでんの屋台" width="400" height="300" srcset="https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/341d06bc5da1dd2de4de5782701e03c6.jpg 400w, https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2015/02/341d06bc5da1dd2de4de5782701e03c6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />参照：<a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="http://shizuoka.mytabi.net/shizuoka/archives/shizuoka-oden.php">my旅しずおか<br />
 </a></span>静岡おでんは、いろいろなお店で楽しめますが、初めて食べるときぜひ行って欲しいのが「青葉横町」=「静岡おでん横町」です。10数件の屋台が軒を連ねますが、テーマパークとして新たに作られたわけではなく、お母さんお父さんがやっている小さなお店で、心温まる赤提灯です。この雰囲気の中でいただくおでんは格別です。</p>
<h2>⑥缶詰もある！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-377" src="https://bjtp.tokyo/wp-content/uploads/2014/12/7f263b8cca6c57974ab18dfe80aec39d.jpg" alt="おでんの缶詰" width="400" height="430" /><span style="font-size: 8pt;">参照URL(http://www.egg-kanesei.com/)<br />
 </span>静岡おでんの味が気に入ったら、手軽に家でも食べることができます。全国的にもすっかり有名になった「おでんの缶詰」です。以前は自動販売機でも売っていましたが、最近ではお土産屋さんで簡単に買う事もできます。中には黒ハンペンなどのメジャーな具がごろごろ。しっかり染みた味はまさしく、静岡おでんです。</p>
<h2>⑦リーズナブル！</h2>
<p>静岡おでんの魅力は、美味しいだけじゃない・・・、そう、とってもリーズナブルなんです。ご当地のものというと、やっぱり夜ご飯にいただくと結構値がはりますよね。でも、静岡おでんは一本、40〜100円ととってもリーズナブル。お酒のおつまみにも、ご飯にもなるので静岡の夜を満喫できる素敵な静岡グルメなのです。</p>
<h2>⑧今が旬！</h2>
<p>大正時代から始まり、戦後まもなく屋台営業が多かった静岡おでんですが、その後形を変えながら各地で細々と営業されていました。その後、青葉横町に10数店舗が集まっておでん街を形成した後、今ではゆるキャラ「ふじまる」も登場し、静岡おでんフェスタが開催されるなど、美味しいおでんに再び注目が集まった今こそ、静岡おでんを味わう時なのです！</p>
<h2>⑨駄菓子屋でも食らえ！</h2>
<p>静岡おでん文化は奥が深い。屋台や居酒屋で食べる以外に、「駄菓子屋」でもおでんが売られ、子供たちがオヤツにおでんを買いにくるというから不思議です。丁度関西でたこ焼きなどを買う感じに近いでしょうか。駄菓子屋で食べたからと言って、決して味は子供だましではありません。懐かしい、駄菓子や玩具に囲まれて、たまにはオヤツにいただくのもいいですね。</p>
<h2>⑩味噌系も食らえ！</h2>
<p>愛知県ととなり合わせた静岡県だからでしょうか、名古屋の「味噌味」の影響を受けたおでんもチラホラ。出汁は静岡風の色濃い出汁ですが、味はあっさりしているため、味噌をかけて食べてもまた美味しいんです。ジュワっと染みだす出汁に、甘いお味噌の味が溶け合って〜、流石隣県同士、食のコラボレーションもビシっと決めてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<div class="box_gray">いかがでしたか？おでんが食べたくなってきましたか？特に黒はんぺんは日持ちがしないため、静岡県以外ではめったにお目にかかることがない食材ですので、ぜひ静岡に来て、静岡おでんで食べてみてください！屋台や駄菓子屋など、行くだけで非日常が味わえるお店を選ぶのもポイントですよ！</p>
<p> <span style="font-size: 14pt;"><strong>静岡おでんは日本一★地元民が１０の魅力をご紹介</strong></span><br />
 ①出汁がウマイ！<br />
 ②はんぺんを食らえ！<br />
 ③串で食らえ！<br />
 ④粉をかけて食らえ！<br />
 ⑤屋台で食らえ！<br />
 ⑥缶詰も食らえ！<br />
 ⑦リーズナブル！<br />
 ⑧今が旬！<br />
 ⑨駄菓子屋でも食らえ！<br />
 ⑩味噌系も食らえ！</div>
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