鳥取県鳥取市のモサエビランキング★地元民おすすめ15選

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鳥取モサエビ穴場ランキング①飲み好き界隈では超有名な立ち飲み店!村尾

結構お酒を飲み歩くのが好きな私ですが、ここ「村尾」も好きなお店の一つです。

週末の夕方には、外の立ち飲みエリアに、既に出来上がっているお客で賑わっていたりする駅前の人気店。実は中で座ることもできるので、普通に居酒屋として利用できますが、結構常連さんで溢れているので、中々入店に勇気がいるかも。

国内外の旨いものを食べ歩いている有名ユーチューバー「しげ」も訪れていたようです。串メニューのなかに、モサエビの塩焼きがあるのは知らなかったのですが、焼くことで甘味の出るモサエビ塩焼きは美味しいに違いないですね。因みに「村尾」はだし巻き卵が名物で、是非、ビール片手に地元の方に混ざって飲みニケーションを楽しんでほしいです!

  • 【HP】なし
  • 【住所】鳥取県鳥取市栄町761
  • 【アクセス】JR鳥取駅から徒歩3分
  • 【地図】村尾 の地図

鳥取モサエビ穴場ランキング②魚市場直送の新鮮海鮮を味わえる!海鮮問屋 村上水産鮮魚部

ここ「海鮮問屋 村上水産鮮魚部」も私が良く行く居酒屋でおススメです!豆腐ちくわとか、らっきょうとか、特に贅沢せずに地物をあてに飲みたいときは、村上水産が良いんです。

村上水産では夜にもモサエビが食べれますが、お昼は豪華な「鳥取よくばり定食」が食べれます。定食の中身は、もさえび刺身、のどくろ塩焼き、白イカ下足天と…どうしようビールが3杯いるじゃないですか。衝撃的に豪華なランチは、食べると絶対に夜にも来たくなるはず。そして夜はモサエビのお刺身食べて、頭を唐揚げにしてもらって、一日モサエビを食べることになるのでしょう。

村上水産の良いところは、夜は9時には閉まるところ。鳥取はデパートですら夜7時に閉まるくらいですが、居酒屋が早く閉まるのは深酒しなくて健全で良いですよね。

鳥取モサエビ穴場ランキング③白兎海岸の絶景を眺めながら、もさバーガーを食す!すなば珈琲 道の駅神話の里白兎

有名な観光スポットである「白兎海岸」「白兎神社」の間にある道の駅に、「すなば珈琲 道の駅神話の里白兎」があります。うさぎ駅長(最近初代が死んでしまったので2代目)が有名で、道の駅内のゲージで飼われています。

ここで一番のおすすめモサエビグルメが、ハートのバンズが可愛い「もさバーガー」!数量限定ですが500円ととてもリーズナブルなので、近くに寄った際は是非尋ねてみてください。ちなみに公式には午後6時まで営業と書いてありますが、実際にはお客が少ないと早々と閉店してしまったりするので、あまり遅くならないうちに行くのが良いです。

鳥取モサエビ穴場ランキング④もさえびづくしの単品料理が豊富!居酒屋しゃんしゃん亭

「居酒屋しゃんしゃん亭」は、鳥取駅からほど近い場所にある、アットホームな居酒屋です。

「しゃんしゃん」とは、、湯がしゃんしゃんと沸く(鳥取温泉ですね、昨今そんなに湯量はないですが)とか、鈴がしゃんしゃんと鳴る(有名な「しゃんしゃん傘踊り」ですね)ことを意味するそうです。

さて、しゃんしゃん亭おススメのモサエビグルメに話が戻ります。こちらの居酒屋はとってもメニューが豊富で、もさえびも、「もさえび唐揚げ」と定番ラインから、「もさえびチャーハン」という変わったメニューまであります。もさえびが定番メニューに入っているお店もなかなか珍しく、おすすめできます!

鳥取モサエビ穴場ランキング④もさえびづくしの単品料理が豊富!居酒屋しゃんしゃん亭引用:居酒屋しゃんしゃん亭

鳥取モサエビ穴場ランキング⑤大将お一人で作る海鮮料理にほっこり!旬のや 藤

鳥取モサエビ穴場ランキング⑤大将お一人で作る海鮮料理にほっこり!旬のや 藤引用:旬のや ふじ

「旬のや 藤」、こちら結構新しいお店で、私は行ったことがないのですが周りからとても評判良いです。料理は大将が黙々と一人で作っているそうですが、、思うに鳥取の人は静かな人が多いので(例外は若い人ですが)静かなお店が好まれる傾向があります。

旬のや藤では、メニューは時期や仕入れ状況によって変わるので、店前のボードに気に入った料理があればふらっと入ってみるのが良いです。もし予約して行くのなら、コースもあるようなので好みを伝えると良いです。もさえびは、もさえびの塩焼きというベーシックなものから、もさえび団子という創作料理的なものから、いろいろチャレンジされているようなので、運よく発見したら是非食べてみてください!

タンティエン
タンティエン

最後は番外編です!ここからは変わり種のモサエビをご紹介いたします!

鳥取県
この記事を書いた人

関西で生まれ育ち、今は日本一 人口の少ない鳥取在住。台湾人と国際結婚し、仕事と育児に追われながらも、酒と旅が好きなので日本全国開拓中です。読んでもらって「行ってみたい!」と思ってもらえる、そんな記事がお届けできたら嬉しいです。

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