静岡でイチゴ狩りを100%楽しむための10のこと


みなさん、イチゴ狩りはしたことありますか?真っ赤に実ってピカピカ輝くイチゴを自分でもぎとって好きなだけ食べる♪フルーツだから食べ過ぎてもヘルシーで女性にも人気のイチゴ狩り、温暖な静岡県は早春もポッカポカだからイチゴ狩りにはぴ〜ったり♪静岡でイチゴ狩りを楽しむためのポイントをまとめましたのでぜひ参考までにご覧くださいね!

 

静岡県でイチゴ狩りを100%楽しむ為の10のこと

 


ロケーションいろいろ、選べる魅力静岡のイチゴ狩り

温暖な気候の静岡県ではほぼ全域でイチゴ狩りを楽しむ事の出来る施設が見つかります。中でも集中するのは伊豆エリアで、あきひめ・紅ほっぺ・とちおとめの3種が楽しめる園があったり、掛川には夜でもイチゴ狩りが出来る園があります。他にもバリアフリーでご老人からお子様にも楽しめる施設も。中でも100年の歴史を誇る久能山の海側に集中するイチゴ園は歴史も海も、少し行けば富士山まで楽しめるまさに絶景のイチゴ狩りスポット。静岡のイチゴ狩りは行く相手にあわせてチョイスできる、懐の深さがいいんです!

静岡のブランドイチゴは真っ赤な「あきひめ」

では静岡のイチゴ狩りではどんなイチゴがいただけるのか?主流の一つが「あきひめ」と言われる、やや先端に向けてやや尖った楕円形。あきひめ以上に糖度が高い品種が実はあるのですが、イチゴ狩りとなるとこれくらいの、さっぱりスッキリしたイチゴの方が沢山食べられそうですね。※園によって品種は異なります。お出かけの際は誤確認を!

静岡のブランドイチゴ、シェア80%を誇る「紅ほっぺ」

県全体の生産量の約80%を誇る紅ほっぺ(イチゴ狩り以外の生産を含む)は、甘みの酸味のバランスがバツグンによく、ほっぺが落ちそうなほど美味しいということから「紅ほっぺ」と名付けられました。

香りを楽しむ、ビニールハウス

前述の通り、静岡ブランドの「あきひめ」。香りが良いことでも知られている品種です。ハウスに入ったらまずはその香りを、堪能しましょう。甘〜いイチゴの香りで幸せいっぱいです!

お土産はもちろんハウスに併設の大粒イチゴ!

イチゴ狩りに出かけたら、この美味しさ、家で待つ家族にも持って帰りたい〜と誰もが思うはず。他の果物に比べてお持ち帰りがセットになっていないことも多いので、ここはひとつ、ハウス併設の販売所でイチゴを買って帰りましょう。ここでのポイントは、ハウスで食べたものとは別の、大きなイチゴを選ぶ事!お値段はちょっと高くなっちゃいますが、ハウスの直売所は回転もいいため新鮮で大きくて甘いデパート級のイチゴに各安でお目にかかれますよ!

いっぱい食べるポイントその①体力に自信があるなら石垣イチゴ

石垣イチゴ参照http://www.geocities.jp/tunekichien/backno.html

静岡で伝統的なイチゴ畑と言えば、石垣に株を植えた、石垣イチゴ。山の斜面などに石垣を造っているので、イチゴの植えている筋をひとつ横にズレようと思うと、結構なアップダウンを移動する事に。美味しそうなイチゴに釣られて動きつつ、食べつつ(笑)これならいつもより沢山食べられそう?!

いっぱい食べるポイントその②練乳はできるだけつけない!

ここからは静岡のイチゴ狩りに関わらず、たくさん食べる事に焦点を絞ったポイントになります。イチゴ狩りに行くとよくカップに入った練乳をいただけます。が、この練乳をつけはじめたら途端に食べられなくなってしまうのでご用心。静岡で栽培されている品種は特に、甘み×酸味のバランスの良い品種なので、極端な甘みをもたらす練乳を一度つけてしまうと、その後も練乳無しでは食べられなくなってしまいます。そして練乳たっぷりイチゴは意外とお腹にしっかりたまる・・・のでご注意くださいね!

いっぱい食べるポイントその③4月が狙い目!だから静岡がおススメ!

イチゴ狩りのシーズン、皆さんはご存知ですか?「春でしょ?」という声が返って来そうですが、実はハウスが主流のイチゴ狩りは真冬〜5月上旬までをめどに長期的に行えるようになっているんです。でも、果物を沢山食べるなら断然気候的に暖かい方が有利!そういう意味でも静岡県という温暖な土地でのイチゴ狩りは心も弾んでいっぱい食べられ、おススメなんです。4月にもなれば昼間はポカポカ、のどが乾くような陽気ですよ〜。

イチゴ狩りの風物詩!いちご娘の居る風景

久能山 いちご娘参照http://www.yushoku.net/ichigo_home.html

静岡で100年の伝統を持つ、久能山のイチゴ狩り。有名なこの場所では「イチゴ娘」なる季節限定の風物詩とも言える珍風景が見られるのです。各農園の駐車場、道路に比較的近い位置に、若い(?)女性が1〜2名。手にもった風船をぐるぐる回しています!隣の道路は海沿いで景色がいいためドライブに通る人も多く、こんなキュートなイチゴ娘に誘われたら、予定外にイチゴ狩りをしてしまいそうですよね。

まだまだある、イチゴ狩りのメリット!

イチゴ狩りのメリットはまだまだあります。そもそもイチゴはビタミンCを豊富に含み、シミ・ソバカスの予防(肌のメラニン色素が増加するのを抑える働き)、風邪の予防(新陳代謝を高め、免疫機能を強くする働き)などの効果があると言われています。まだまだ肌寒いこれから、そして紫外線が強くなる4〜5月、みなさんのヘルスケアのためにも一度イチゴ狩りを行われてみてはいかがでしょう?


 

最後に

静岡県でのイチゴ狩り、本当におススメです。今回はただでさえ楽しいイチゴ狩りがもっと楽しくなるよう、選択肢が広がるように10のまとめを作りました。真っ赤でピカピカ、キラキライチゴ、を楽しむならぜひ、静岡へイチゴ狩りにお出かけください♪

静岡県でイチゴ狩りを100%楽しむ為の10のこと
①ロケーションいろいろ、選べる魅力!静岡のイチゴ狩り
②静岡のブランドイチゴは真っ赤な「あきひめ」
③静岡のブランドイチゴ、シェア80%を誇る「紅ほっぺ」
④香りを楽しむ、ビニールハウス
⑤お土産はもちろんハウスに併設の大粒イチゴ!
⑥いっぱい食べるポイントその①体力に自信があるなら石垣イチゴ
⑦いっぱい食べるポイントその②練乳はできるだけつけない!
⑧いっぱい食べるポイントその③4月が狙い目!だから静岡がおススメ!
⑨イチゴ狩りの風物詩!イチゴ娘の居る風景
⑩まだまだある、イチゴ狩りのメリット!