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鳥取弁の悪口特集★喧嘩・陰口で使われる方言のセリフ15選

鳥取弁の悪口⑥なんだいや!

方言の意味:何するの!

「なんだいや」は、平常時でも「どうしたの?」くらいの意味で、相手の言い方が穏やかなときは全然怒っていないです。全然とは言いすぎかもしれません、ちょっと面倒に思って聞いている感じでしょうか。

ただし、声を荒げて「なんだいやっ!!」と言われたら、危険です。決して同じように「なんだいや」を返してはいけません、喧嘩に繋がります。そんなことを言われたら後先考えずに逃げましょう!

鳥取弁の悪口⑦ほんにおんつぁ!

方言の意味:本当に馬鹿!

ほんに=本当に、おんつぁ=馬鹿、という意味です。よく親や先生が子どもを叱るときに、言っている感じです。友達同士ではあまり使うことがないような。おんつぁと言ってくる人は、たぶん保護者的な立場の人なので、素直にごめんなさいを言って反省するのが一番です。

鳥取弁の悪口⑧ほんにだらず!

方言の意味:本当に馬鹿!

ほんに=本当に、だらず=馬鹿、という意味です。鳥取西部で良く聞きます。「おんつぁ」が子どもを叱るときに使うのに比べて、「だらず」はのろまとかトロイとか、悪口として使っているニュアンスがあります。

ちなみに、鳥取には「だらずプロレス」というプロレス団体があって、地元では結構人気があります。馬鹿、という意味のはか、ハチャメチャなというニュアンスがあるように思います。

鳥取弁の悪口⑨うちげら友達だげんにつみたー

方言の意味:私たちは友達なのに冷たいよねー

友達関係などで、何でそんなに冷たいの、という意味で使われます。友達グループ内で付き合いの悪い人に対して使う悪口、としても使われます。鳥取県人は、県外の人や初対面の人とは距離がありますが、仲良くなったらとことん近い関係で居たい、寂しがりの面もあります。

鳥取弁の悪口⑩やめてごしない

方言の意味:やめてください

ごしない=ください、という意味です。結構真剣に嫌がっているときに使うので、やめてごしないと言われたら、やめてあげましょう。

鳥取県
この記事を書いた人

関西で生まれ育ち、今は日本一 人口の少ない鳥取在住。台湾人と国際結婚し、仕事と育児に追われながらも、酒と旅が好きなので日本全国開拓中です。読んでもらって「行ってみたい!」と思ってもらえる、そんな記事がお届けできたら嬉しいです。

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