出張や観光などで人気が高い、九州の玄関口、福岡県。日本で一番グルメな街ではないでしょうか?今回は福岡県に行ったらぜひ買いたい、通ぶりたい方におすすめのお土産10種を厳選してご紹介いたします!

 

これぞ福岡県お土産ランキング★通ぶれるおすすめ10選

 

1.太宰府天満宮・「かさの家」の梅が枝餅

太宰府天満宮・「かさの家」の梅が枝餅参照URL:http://www.kasanoya.com/umegaemochi.html
福岡最大の観光名所、学問の神、菅原道真を祭る「太宰府天満宮」の名物といえば、梅が枝餅(うめがえもち)。小豆の餡を薄い餅でくるんで焼いた梅が枝餅は、太宰府天満宮へと続く参道のあちこちのお店で作られ売られています。出来立てをその場で食べるのが一番いいのですが、お土産として持ってかえってレンジで温めると、出来立て同様の味わいが楽しめます♪

で、問題はどこで買えば外さないか、ということ。数あるお店の中でも名が通っているのが「かさの家」さん。他の店より多く並んではいますが、ここで買って「やっぱり梅が枝餅はかさの家だと思って・・・」と一言添えて渡せば、それなりに通ぶれます(笑)。5個600円。

2.くばら「キャベツのうまだれ」

くばら「キャベツのうまだれ」参照URL:http://www.kubara.co.jp/kubara/products/umatare2.html 
福岡で人気がある居酒屋のジャンルといえば、焼き鳥屋。しかも、焼き鳥屋に行って必ずといっていいほど食べるのは串刺しの「豚ばら」という、一種矛盾した(笑)文化を持つのが、ここ福岡。そして、福岡の焼き鳥屋に入ると、まず出されるのが、生キャベツ。キャベツをポン酢醤油につけてつまみつつ、焼き鳥を食べるのが福岡スタンダードなのです。

そういう福岡文化を象徴する調味料として人気があるのが、くばらさんが作る「キャベツのうまだれ」。通常のポン酢にうまみとマイルドさが加わった、まさにキャベツを引き立たせるための調味料で、ノンオイルドレッシングとしても使える優れた一品なのです。

ちなみに、製造元の「くばら」。最近、東京や大阪等に進出して注目されている「だし」で有名な茅乃舎(かやのや)と同じ母体の「久原醤油」のグループ。はやりモノに敏感な方にちょっと「茅乃舎だしと同じ・・・」と話しながら渡してみるのがいいでしょう♪170g入り220円。

3.かば田の「昆布漬辛子めんたい」

かば田の「昆布漬辛子めんたい」参照URL:http://www.ten-to-maru.co.jp/
次は福岡のお土産の代表格、辛子明太子部門から。福岡空港や博多駅などに行くと、ずらっと並んでいてどれがいいか正直見ただけではわからないものなので、ネームバリューや「なんとなく知ってる」という基準で買っているのが実際のところだと思います。

そこでちょっとうんちくを加えたいなら、「昆布漬け」にこだわりがある「かば田」の辛子明太子がおすすめ。一般的な辛子明太子に昆布だしの風味が広がり、より味に深みを持たせた一品。いつもは「○○や」をお土産で買ってるけどたまには・・・、という基準で辛子明太子を買いたい方におすすめです。

4.星野村の「玉露」

星野村の「玉露」参照URL:https://hoshitea.com/~hoshitea-com/shop/itemshosai/index/cha/01022/
さて、福岡県民が全国に誇る名物のひとつとして忘れてはならないのが、福岡南部の八女(やめ)でつくられる、八女茶(やめちゃ)です。とはいいながら、お茶をお土産で、というからには、せっかくだから最上級品を贈りたいもの。そこでご紹介したいのが、八女からさらに山奥へ、「日本で一番美しい村」の一つに認定された“星野村”の玉露です。

お茶の葉一枚を手で摘み、昔ながらの製法で作られた玉露「しずく茶」は、全国的にも有名な絶品です。特に上質なお土産を贈りたい、という方におすすめです。

5.スピナの「くろがね堅パン(かたぱん)」

スピナの「くろがね堅パン(かたぱん)」参照URL: http://www.netprice.co.jp/netprice/library/goods/302701/
次は、福岡北部、北九州の名物から。大正時代に日本の産業を支えた「八幡製鉄所」で、保存食として使われていたという歴史あるこちらの「堅パン」は、なんといっても超カタい!パッケージに「健康はアゴから」と書いている通り、食べるというよりもアゴを鍛える、という用途が適切な一品なのです。ちなみに、牛乳に浸して(ちょっと付けるのではなく、1分以上は浸すのです!)あげると食べやすくなります。

6.湖月堂の「栗饅頭」

湖月堂の「栗饅頭」1参照URL:http://www.kogetsudo.com/

さて、先ほどはいわゆる「キワモノ」系お菓子をご紹介いたしましたが、次は伝統のお菓子のお土産からご紹介。

明治28年創業、北九州を代表する和菓子店「湖月堂」。こちらの名物お菓子が「栗饅頭」です。艶のある表面、上品な白餡の中に小粒な栗が入った、完成された味わいの銘菓。日本の栗饅頭ジャンルの代表といっていいでしょう。

また、栗饅頭の上級品として、贅沢に大粒の栗を1つぶ丸ごとつつんだ「一つ栗」も。合わせてお贈りするのがおすすめです。

7.天然とんこつラーメン・一蘭の「わた麺」

天然とんこつラーメン・一蘭の「わた麺」参照URL:http://www.ichiran.co.jp/omiyage/

さて次は、福岡名物・とんこつラーメン界の超人気店・一蘭の福岡限定品から。あの一蘭の極細麺が乾麺になったのが「わた麺」。こちらは一蘭の中でも「大宰府参道店」もしくは福岡西部の「糸島」にある「一蘭の森店」でしか買えない一品。

ちなみに食べ方としては、同じく店頭で販売している「わソース」などを使うもよし、もしくは一蘭ホームページ内のレシピコーナーを見ながら作るもよし。とにかくラーメンにうるさい、ラーメン大好きなお知り合いの方に贈るのにまさに最適な一品です。

8.天ぷらひらおの「イカの塩辛」

天ぷらひらおの「イカの塩辛」参照URL:http://www.hirao-foods.net/
さて次は、一蘭に引き続き、福岡県民がこよなく愛する名店の1品をご紹介。そのお店とは「天ぷらひらお」。揚げたてサクサクの天ぷらが安く食べられるお店として、絶大な人気を誇っている、まさに福岡のソウルフードな名店。そして、その「ひらお」の名物が、店内では食べ放題の「いかの塩辛」なのです。

こちらはお店でしか販売していないので、ぜひ塩辛と天ぷらを満喫してみてください。こちらは、福岡に転勤で住んだことのある上司あたりにお土産で贈ると、もう、泣いて喜ぶこと請け合いです(笑)。

9.芥屋ゴルフ倶楽部の「鯛茶漬け」

芥屋(けや)ゴルフ倶楽部の「鯛茶漬け」参照URL:https://www.keyagc.co.jp/kgcshop/html/
さて、福岡と言えばやっぱりおいしいのが海の幸。そのおいしさを贈りたい!と思っている方におすすめなのが、名門ゴルフ場として有名な「芥屋ゴルフ倶楽部(けや)」の「特選鯛茶漬け」です。

こちらは、ゴルフ雑誌「ゴルフクラシック」内で「全国のゴルフ場のおいしいメニュー」3年連続No.1に選ばれるという、知る人ぞ知る逸品のお土産なのです。こちらはゴルフ場にいかなくても、福岡空港にて購入可能です。

10.資(すけ)さんうどんの「もつ鍋セット」

資(すけ)さんうどんの「もつ鍋セット」参照URL:http://sukesanudon.shop-pro.jp/?pid=50092592
さて最後は、福岡の名物として外せない「もつ鍋」をご紹介!といって、紹介をするのはうどん屋なのですが、こちらの「資さんうどん」は福岡でとっても人気が高いうどん店として有名で、県内に多数店舗があります。

で、こちらのテイクアウトメニューとして販売しているのがこちらの「もつ鍋セット」です。資さんうどんの味わい深いだしでもつ鍋を楽しめ、しかも締めのうどん麺付!いわゆる有名店のもつ鍋という訳ではありませんが、福岡のもつ鍋を十分に楽しめる逸品です。

 

最後に

以上、福岡でおすすめしたいお土産から、こだわりの品々をご紹介させていただきました!気になるお土産がありましたら、福岡ビギナーの方もリピーターの方も、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

これぞ福岡県お土産ランキング★通ぶれるおすすめ10選
1 太宰府天満宮・「かさの家」の梅が枝餅
2 くばら「キャベツのうまだれ」
3 かば田の「昆布漬辛子めんたい」
4 星野村の「玉露」
5 スピナの「くろがね堅パン(かたぱん)」
6 湖月堂の「栗饅頭」
7 天然とんこつラーメン・一蘭の「わた麺」
8 天ぷらひらおの「イカの塩辛」
9 芥屋(けや)ゴルフ倶楽部の「鯛茶漬け」
10 資(すけ)さんうどんの「もつ鍋セット」