水戸名物&グルメ②水戸でもブームに!みそ煮込みうどん茨城県には、水戸だけでも名物&グルメがいろいろあります。納豆しか思いつかない、なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、地元ならではの食材があり、新定番も生まれてきています。

今回は、おすすめの水戸名物&グルメをご紹介いたします!とても一日では味わい尽くせるものではありません。旅行や出張で水戸を訪れる機会があったら、ぜひ試してみて下さいね。

 

茨城県は水戸市名物&グルメ★地元民おすすめ10選

 

水戸名物&グルメ①長寿の秘訣がここに?黄門料理

水戸名物&グルメ①長寿の秘訣がここに?黄門料理参照(http://www.ibarakiguide.jp/seasons/komon-gourmet/gourmet1.html)
水戸藩の二代目藩主、徳川光圀が食べていたとされるのが黄門料理です。当時の平均寿命が50歳とされていた時代に、73歳の天寿を全うされました。黄門さま自ら漢方を学び、医食同源の考えに基づいて考え出されたメニュー、それが現代にも再現されています。黄門料理を再現した「大塚屋」の閉店後は「とう粋庵」など水戸市にある9店舗がそのレシピを守り継いでいます。

旬菜和食とう粋庵:茨城県水戸市千波町2755-1

水戸名物&グルメ②水戸でもブームに!みそ煮込みうどん

水戸名物&グルメ②水戸でもブームに!みそ煮込みうどん参照(http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8005256/)
みそ煮込みうどんといえば、名古屋名物というのが定番です。が、実は水戸でも名物として定着しつつあります。テレビ番組、ケンミンSHOWで「ばんどう太郎」というお店が取り上げられましたが、水戸市内では他の店舗でもみそ煮込みうどんを提供しています。名古屋のみそ煮込みうどんとの違いは、麺のやわらかさ、そしてスープのまろやかさです。素朴な味わいがくせになるかもしれませんね。

ばんどう太郎 水戸店:茨城県水戸市見和1-307-18

水戸名物&グルメ③けんちん汁と合う!常陸秋そば

水戸名物&グルメ③けんちん汁と合う!常陸秋そば参照(http://www.ibarakiguide.jp/seasons/sobafes2011-4.html)
常陸秋そばは、常陸太田市で生産されるそばのブランド品種です。有名店のそば打ち職人も買い付けに来るほど。そんな常陸秋そばが水戸で味わえます。香り高いそばは、ざるでもかけそばでも美味。けんちん汁につけて食べるけんちんつけそばは地元ならではです。

手打ちそば にのまえ:水戸市末広町3-7-15

水戸名物&グルメ④ご当地ブランド牛、常陸牛

水戸名物&グルメ④ご当地ブランド牛、常陸牛参照:http://www.kikusui-mito.com/
ステーキにすき焼き、どうせ食べるならご当地のブランド牛を、そんなグルメな方におすすめなのが常陸牛、茨城の黒毛和牛です。極上の霜降肉は、お土産にも喜ばれます。が、やっぱり現地で新鮮なものをほおばりたいですよね。しゃぶしゃぶもいいですし、ワインと合わせても。お好きなメニューでどうぞ。

常陸牛きくすい:水戸市西原2丁目16-5

水戸名物&グルメ⑤バラのように極上のブランド豚、ローズポーク

水戸名物&グルメ⑤バラのように極上のブランド豚、ローズポーク参照(http://www.ib.zennoh.or.jp/rosepork/contents_sp/kenou2-hakkai.html)
茨城県にはブランド豚もあります。県の花バラにちなんで名付けられたローズポークは、きめが細かくやわらかい肉質が特徴です。とんかつや角煮、ハンバーグにカレーなど、ローズポークを使用したメニューが水戸や県内各地のお店で提供されています。長旅に疲れたら、ローズポークのとんかつはいかがでしょう?

とんかつ八戒:茨城県水戸市笠原町600-54

水戸名物&グルメ⑥海の幸をぜいたくに、あんこう鍋

水戸名物&グルメ⑥海の幸をぜいたくに、あんこう鍋参照(http://www.mito-uomasa.co.jp/Menu/index.html)
太平洋に面した茨城県の海の幸といえば、代表的なのがあんこうです。あんこうを一番おいしく食べるには鍋がおすすめ。骨以外の全てが食べられるあんこうはコラーゲンがたっぷり。体が温まって、ちょっと若返るかもしれません。海沿いの町だけでなく水戸でも、和食料理店で味わうことができます。コース料理としてちょっとゴージャスな気分で大切な人との時間を過ごすのにも向いていますよ。

魚政:水戸市大工町2-1-23

水戸名物&グルメ⑦水戸といえばやっぱりこれ!納豆料理

水戸名物&グルメ⑦水戸といえばやっぱりこれ!納豆料理参照(http://www.sansui-mito.com/nattour.html)
水戸に来たからには、やはり定番のこれがなくては語れません。苦手な方はぞっとするだけかもしれませんが、納豆好きには「こんな料理にまで?」と感動してしまうかも。魚介類と合わせたり、天ぷらにしたり。会席料理だけでなく、洋食店の創作料理としても登場しています。ヘルシーなのにボリュームは満点、ぜひお試しあれ!

山翠:茨城県水戸市泉町2丁目2-40

水戸名物&グルメ⑧気軽にランチも可、水戸藩ラーメン

水戸らしいものを食べたいけれど、コース料理で味わうには時間やお金が足りない、そう尻込みしている方もいるのでは?ラーメンなら、一人でのランチとしても気軽に食べられますよね。水戸藩ラーメンは、黄門さまが食べたとされるラーメンを再現したものです。薬味がきいたあっさり味で、ラーメンの油っぽさが気になる人でも和食の感覚で召し上がれるはず。

石田屋水戸藩ラーメン:茨城県水戸市柳町1-6-23

水戸名物&グルメ⑨香りが絶品、梅菓子

水戸名物&グルメ⑨香りが絶品、梅菓子参照(http://www.kamejirushi.co.jp/products/mitomeika.html)
水戸といえば偕楽園の梅が有名です。見るだけでなく食べられる梅を、ということで忘れてはいけないのが梅のお菓子です。おまんじゅうにサブレ、のし梅。のし梅というと山形が有名ですが、水戸のものだって負けてはいません。口の中で広がる梅の香りは格別です。自分用に買ってもよし、お土産に持って帰るのもおすすめですよ。

亀じるし本店:水戸市見川町2139-5

水戸名物&グルメ⑩仲間とカンパイ!居酒屋で海鮮料理

かしこまったお店ではなくて気軽に海の幸を味わいたい、仲間と一杯やりたい、そんな方にぴったりのお店もあります。地元の居酒屋で、すぐ近くの海で獲れた新鮮な食材を好きなお酒と一緒に味わう、最高のひとときですね。お刺身や天ぷらとともに、地酒も試してみてはいかがでしょう?

田吾作:茨城県水戸市城南2-7-1

 

最後に

現地で食べるべき水戸名物、いかがでしたでしょうか。伝統料理から最近ブームの品までおいしいものばかりで、とても一日二日では食べ尽くせませんね。お目当てのお店が満席、ということもあるので、可能なら予約を忘れずに。グルメな良い旅にして下さいね!

茨城県は水戸市名物&グルメ★地元民おすすめ10選
①黄門料理
②みそ煮込みうどん
③常陸秋そば
④常陸牛
⑤ローズポーク
⑥あんこう鍋
⑦納豆料理
⑧水戸藩ラーメン
⑨梅菓子
⑩居酒屋で海鮮料理