茨城県民のテンションが上がるあるあるネタ10選

今回は、茨城県民そして茨城県出身者ならわかる、あるあるネタを集めてみました。懐かしい話題から、今まさにそれ!という話題。「これって常識じゃなかったの?」と思ってた茨城ルール。

みんなで茨城県あるあるを楽しんでいただけたら幸いです!

 

茨城県民のテンションが上がるあるあるネタ10選

 


茨城あるある①マックスコーヒーは茨城の味!

今はジョージアMAXコーヒーとして販売されている黄色いロング缶のコーヒー。かつては茨城県と千葉県でしか手に入りませんでした!そのため別名が「チバラキコーヒー」。甘ったるさが特徴です。

子供でもコーヒー牛乳感覚で飲めるので、筆者もちょっと背伸びをしたい気分のときに飲んでいました。そんな風にして大人への階段を上がった茨城県民も多いはず!

茨城あるある②小学校の遠足といえば筑波山!

田んぼの向こうにそびえるは、逆W字の筑波山。茨城県民の多くは、小学校の遠足で登らされる山としておなじみのはず。

筆者の母校では3年生の時でした。今にして思えばそこそこ険しい箇所もあったのに落伍者がいなかったのは茨城っ子のねばり強さゆえでしょうか。筑波山は、茨城県下の学校の校歌で必ずといってもいいほど歌われる山でもあります。

茨城あるある③給食のソフト麺が大好き!

給食に、うどんを細くしたような麺が出る日はありませんでしたか?「ソフト麺」という名前で献立には載っていましたよね。

他地域出身の人に聞くと「そんなの出なかった」「あまり美味しくなかった」という声が聞こえてきますが、茨城県では「美味しかった」「楽しみにしていた」という声が多数です。テレビでも取り上げられたほど。県内の工場で作られているそうです。

茨城あるある④いばら「ぎ」、と言われていちいち訂正するのが面倒

「君、いばら出身だったよね」「はい、いばら、です」となぜか、いばら「ぎ」と発音されてしまう茨城県。

会話の中でさりげなく訂正する人もいれば、真っ正面から誤りを指摘する人もいます。が、さすがにいちいち突っ込むのも疲れてきたなぁ、というのが正直なところ。

誤解の元は濁音の多い茨城弁、と言われてしまうと納得せざるをえず、今日もイラッとするのを笑顔でごまかす茨城県人なのであります。

茨城あるある⑤常磐線のボックス席はまるで居酒屋!

茨城から東京へ、常磐線なら通勤できますが、その道は長いのです。下手をすれば片道2時間以上なんてことも。そのため、夕方から夜にかけてはボックス席に缶ビールやワンカップ、おつまみを持ち込んで居酒屋状態にしてしまう乗客も。

独特のにおい、茨城弁の混じったおしゃべり。花見の帰りか?と思ってしまいそうですが、ここで飲まなきゃどこで飲む!って話なのかもしれませんね。


茨城あるある⑥電車内や駅のベンチで食べるのは普通のこと

これは筆者が茨城を離れてから気づいたことです。ボックス席が居酒屋状態になることからもわかるように、茨城県民は駅や電車でものを食べることに抵抗がありません。

ほら、あそこの高校生も菓子パンやハンバーガーをむしゃむしゃやりだしていますよ!他府県だと「お行儀が悪い」って目で見られてしまってなかなかできませんよね!

茨城あるある⑦県魅力度最下位でも「関係ねぇ!」と思っている

茨城県が県魅力度最下位に居続けているのは、県民も知っています。新聞にも載って、嘆かれています。

でも、嘆いているのは形だけかもしれません。内心「ま、いいか」と思っています。だって、観光地だって一応あるし、生活に困ることもそんなにないんだもの。

ここだけの話、同じ北関東の栃木や群馬には勝っているつもりでいます。だってつくばがあるじゃん!つくばエクスプレスも上野東京ラインもできたし!ってそんな感じです。

茨城あるある⑧同じ茨城でもつくばは憧れの的!

前述の通り、つくばは都会でハイテクの街。筑波大学をはじめとする様々な研究機関が置かれる学研都市で、そこを中心に街が発展してきました。

つくばエクスプレスが東京の秋葉原まで直通、広いショッピングモールもあります。同じ茨城県民からも憧れのまなざしが注がれる場所。「つくばに住んでるんだ!」と言われただけでちょっと頭が上がらない、なんてこともあります。

茨城あるある⑨「茨城弁で喋って!」と振られて困る県南出身者

茨城県といえば「~だっぺ」といった茨城弁。これを期待して、茨城出身と聞いただけでテンションが上がる他地域の人も多いのです。が、全員が茨城弁を操れるわけではありません。

よそからの転入者が多い県南エリアでは、茨城弁は死滅に近い状態。特に若い世代は「田舎くさい」と避けて通ってきました。せっかくネタ振りされてオイシイ場面なのに「……ごめん、喋れないんだ」となってしまいます。

茨城あるある⑩「茨城の3ぽい」が当てはまりすぎて笑えない

茨城の県民性を表わす言葉に「茨城の3ぽい」という用語があります。「怒りっぽい」「忘れっぽい」「飽きっぽい」の3つの「ぽい」がその中身。

カッとなりやすいですが、その怒りは持続しません。すぐに飽きて、怒っていたことも忘れてしまいます。頼み事をされてその場では引き受けてもすぐに忘れてしまう、というのもおなじみです。


 

最後に

茨城県のあるある、いかがでしたか?茨城を離れていた元県民も懐かしんでいただけたでしょうか。「これって自分たちだけだったのか!」という点を発見すると、ちょっと嬉しくなるものです。「茨城あるある」を、ぜひ他にも見つけてみて下さいね!

茨城県民のテンションが上がるあるあるネタ10選

①マックスコーヒーは茨城の味
②小学校の遠足といえば筑波山
③給食のソフト麺が実は美味!
④いばら「ぎ」、と言われていちいち訂正するのが面倒
⑤常磐線のボックス席はまるで居酒屋!
⑥電車内や駅のベンチで食べるのは普通のこと
⑦県魅力度最下位でも「ま、いいか」と思っている
⑧同じ茨城でもつくばは憧れの的!
⑨「茨城弁で喋って!」と振られて困る県南出身者
⑩「茨城の3ぽい」が当てはまりすぎて笑えない