水戸黄門祭り★地元民が伝える100倍楽しむ10のこと参照:http://www.mitokoumon.com/festival/mitokoumon.html
夏といえば、お祭りです。茨城県の水戸市では「水戸黄門祭り」が毎年開催されており、県内外から多くの人が詰めかけます。

水戸藩二代藩主である徳川光圀公を称えるために始まったこのお祭りは、昭和36年から毎年続いています。夏休みに茨城観光も兼ねて、と考えている方もいらっしゃるのでは?初参加のお祭りでも後悔なく楽しみたいですよね。今回は、水戸黄門祭りを楽しむポイントをご紹介いたします。


水戸黄門祭り★地元民が伝えるMAX楽しむ10のこと

①日程や場所など、まず押さえておきたい基本情報はコレ!

水戸黄門祭りは、毎年8月の第一金曜日から日曜日の三日間、開催されます。目玉となる花火の打ち上げは初日の金曜日、19時半から20時半です。2015年なら8月7日からの三日間ですね。花火の打ち上げは水戸市千波町の千波湖で行われ、その周辺には多くの見物客が詰めかけます。

交通アクセス:JR水戸駅南口から徒歩約15分

②アクセスは電車と徒歩がキホン!

水戸黄門祭りの当日は、市役所や近隣のホームセンターの駐車場を開放していて、車で来た客もそこに駐車することができます。が、やはり台数に限りがあります。当日はパレードなどのために交通規制がなされており、渋滞したり目的地になかなかたどり着けなかったりといったことも予想されます。

茨城の観光は車の方が何かと便利ですが、この期間は電車でアクセスし、徒歩で移動するのがベターです。別途観光するならレンタカーで。小回りを良くするのがカギです。

③目玉イベントはやっぱり花火

祭りの目玉となるのは、やはり初日の夜に行われる花火です。約4500発の打ち上げ花火が夜空を彩り、カップルや家族、子供からお年寄りまで多くの客が会場を埋めつくします。周辺には予約できる席がないので、間近で見たい人はそれぞれ各自でスペースを確保しなければなりません。特に千波湖の西側や南側は多くの人でにぎわいます。

④花火見物の穴場スポット①千波湖北側

千波湖の北側は、意外にスペースが取りやすいことで知られています。グループでゆったり見たい方は要チェックです。ただ、会場として近い場所なので人気スポットであることには間違いありません。遅くとも1時間前には場所を取らないと埋まってしまいますので早めの行動が肝心です。

⑤花火見物の穴場スポット②逆川緑地

あえて混雑を避けて花火を見るなら、全体が見える方がいいですよね。会場の千波湖から南へ下ると、逆川緑地があります。1キロ以上離れてはいますが、花火の見え方としては問題なしです。

⑥要注意な花火見物の穴場スポットは?

他に有名な花火見物スポットとしては、駅前の水戸サウスタワー内の飲食店が挙げられます。高層階のレストランから花火を眺めることができます。ただ、席数に限りがあるので、あまり期待しすぎずダメモトで予約してみるのが手です。

また、イオン下市店の屋上もよく知られているのですが、2015年の2月をもって閉店しています。

⑦二日目、三日目は山車巡行や水戸黄門パレードを楽しもう

水戸黄門祭りは花火だけではありません。せっかく訪れたからには二日目、三日目も満喫したいものです。パレードが行われる間は交通規制があり、間近で見物することができます。御輿や市民カーニバルもあります。当日の日程を確認して、面白そうなイベントをチェックしておきましょう。

⑧第二の目玉は水戸黄門パレード

二日目に行われる水戸黄門パレード、これも外せないイベントです。黄門様や助さん、格さんに扮した市民や子供たちが練り歩きます。毎年、水戸や水戸黄門にゆかりのある芸能人がゲストとして登場するのも注目ポイントです。あの有名人を間近で見られるかもしれませんよ。

⑨お腹がすいたら泉町の屋台へ

屋台の出店場所は泉町パーキングです。見物に疲れてお腹がすいたら、グルメの時間ですよ。屋台のメニューは水戸納豆ケバブが人気です。せっかく水戸に来たからにはここでしか食べられないものに挑戦したいところです。

他にも、地元産の豚肉や野菜を使ったお好み焼き、ぜいたくな常陸牛などが並びます。何を食べるか選ぶのに迷ってしまいそうですね。ご当地メニューを一挙に味わうチャンスでもあります。

⑩三日間楽しみ尽くすなら軽装備で

水戸黄門祭りは三日間で県内外から100万人が訪れるといわれています。大荷物では身動きが取りにくく、すぐに疲れてしまいます。駅にコインロッカーはありますが、すぐに一杯になってしまうので必需品以外はホテルなど宿泊先に置いておきましょう。市内各所でイベントが行われるので、履き慣れていない下駄や草履も要注意です。浴衣で歩き回ってみたいという方も多いでしょうが、それなりの気合いで臨んで下さい。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。今年のお盆休みにちょっと行ってみようかな、と思われたなら幸いです。普段は静かな田舎の県庁所在地ですが、水戸黄門祭り本番はどこから湧いたんだというぐらいの熱気に驚くほどです。黄門様が支えた水戸の街の底力をぜひ体感しに来て下さいね!

水戸黄門祭り★地元民が伝えるMAX楽しむ10のこと
①日程や場所など、まず押さえておきたい基本情報はコレ!
②アクセスは電車と徒歩がキホン!
③目玉イベントはやっぱり花火
④花火見物の穴場スポット①千波湖北側
⑤花火見物の穴場スポット②逆川緑地
⑥要注意な花火見物の穴場スポットは?
⑦二日目、三日目は山車巡行や水戸黄門パレードを楽しもう
⑧第二の目玉は水戸黄門パレード
⑨お腹がすいたら泉町の屋台へ
⑩三日間楽しみ尽くすなら軽装備で