納豆の食べ方アレンジ★茨城県民おすすめ10選


茨城県民のソウルフードといえば納豆です。進学や就職で茨城を離れたとしても、納豆のない生活はなんだかしっくりこないもの。筆者の自宅冷蔵庫にも常にストックがあります。

とはいえ、いつも付属のタレをかけてごはんにのせて、では飽きが来てしまうので、食べ方アレンジをすることも珍しくありません。今回はとっておきの納豆食べ方アレンジをご紹介いたします。

 

納豆の食べ方アレンジ★茨城県民おすすめ10選

 


納豆の食べ方アレンジ①炒めてもOK、チャーハンの具

納豆はチャーハンの具にもなります。付属のタレやからしを絡めて、他の具材やごはんと一緒に炒めて下さい。チャーハンにそのままトッピングだと納豆の味や香りが勝ってしまうので、炒めるのが必須です。

注意点としては納豆がフライパンの底にくっつきやすいのと、においがキッチンに充満することです。手早く炒めてしっかり換気、がポイントですね。

納豆の食べ方アレンジ②あったまる、納豆汁

いつものみそ汁に入れて納豆汁にするのもおすすめです。納豆汁といえば東北地方の郷土料理ですが、茨城県民も時には試します。極小粒やひきわり納豆ならサラサラと食べやすいです。体が温まるので、冬に作りたくなる一品です。

他の具は大根やごぼうなど根菜が合います。豆腐のかわりに納豆を入れて、明日へのスタミナをつけたいところですね。

納豆の食べ方アレンジ③こってり気分、バター醤油納豆ごはん

バターも納豆に合います。納豆に醤油をちょっと多めに足してごはんにのせ、バターを1グラムほど加えます。ほかほかごはんの熱でバターがとろけてきます。全体をほどよくかきまぜたらできあがり。ちょっとぜいたくな納豆ごはんが仕上がります。今日はこってりの気分、そんな時におすすめです。

納豆の食べ方アレンジ④お手軽、つけもの納豆ごはん

もう一つ、いつもの納豆ごはんをアレンジ。お好みのつけものも、納豆と合います。一番は白菜の浅漬けですが、高菜でも大根でも、意外にあらゆる種類とマッチします。夜食が食べたいのに材料が、という時でもプラス卵があれば、つけもの納豆チャーハンにしてもなかなかの美味です。「なんて雑な」と思われるかもしれませんが、納豆と卵のまろやかさにつけものの酸味がくせになる一皿です。

納豆の食べ方アレンジ⑤香り高い、もやしナムル納豆

もやしのナムルと一緒にしてもマッチします。混ぜてごはんにかけてもよし、おつまみにしてもボリューム感があって満足できるはず。ごま油の香りが納豆と調和して無理なく箸が進むはず。たまには野菜を摂らないと、という方はぜひトライしてみて下さい。

納豆の食べ方アレンジ⑥タレが合う、納豆チヂミ

韓国版お好み焼きともいえるチヂミの具にも納豆はぴったりです。生地を作ったら、ニラなど他の具と一緒に練り込んで下さい。通常通りぺったりと薄く焼いたらできあがりです。ちなみに、お好み焼きの具でもいいのでは?と思われるかもしれませんが、納豆にはソースよりもやはり醤油ベースの方が合います。ポン酢にも似た酸味のあるタレが納豆を引き立てます。

納豆の食べ方アレンジ⑦ご当地グルメを参考に、自家製ねばり丼

ねばり丼は水戸のご当地メニューです。おなじみの納豆にオクラやトロロ、めかぶなど、ねばりのある食材を盛りつけたヘルシーな一杯です。自宅でも簡単にそれらしく再現できるので、トライしてみてはいかがでしょうか。きざみのりやねぎをトッピングし、薬味もお好みで。醤油とだし汁、なければめんつゆを適量かけてお召し上がり下さい。

納豆の食べ方アレンジ⑧パワーアップ、豚キムチ納豆

スタミナのつく料理を、ということで豚キムチを作ることもあるでしょう。納豆も入れて炒めたらもっと力がつきますよ。納豆にはあらかじめ付属のタレを絡めておくか、キムチの比率を多くすれば、味が薄まらずにうまく決まります。メイン料理にもできますし、ごはんにのせて丼にしてもお手軽です。

納豆の食べ方アレンジ⑨夜食に満足、納豆茶漬け

お茶漬けに納豆という組み合わせも良いものです。夜食にお茶漬けだけでは物足りないことってありますよね。だからといってスナック菓子を開けてしまったら太るのが気になる、そんな時こそ納豆です。汁の中に入った納豆のサラサラとした食感も味わい深いものがあります。低カロリーなのに腹持ちがいいのが納豆の良さ。空腹に邪魔されることなく勉強や仕事に励めるはずです。

納豆の食べ方アレンジ⑩不思議に調和、カレーのトッピング

茨城県内や、やはり納豆好きの多い東北の飲食店メニューでたまに見かけるのが納豆カレーです。納豆はカレーのトッピングとしてもおすすめです。カレーのとろみと納豆のねばり、食感でお互いを邪魔することはありません。味も、それぞれの個性が邪魔されず、うまく調和しているのが不思議です。いつもの納豆ごはんもカレーも飽きた、それなら思い切って二つを合わせてみることをおすすめします。これもいけるかもしれない、と思えたらしめたものですね。


 

最後に

いかがでしたでしょうか。納豆は健康に良いとされている食材です。いろいろなアレンジを試して、日々の食卓に取り入れてみて下さいね。

満腹になれない、もう一品ほしい、という時に納豆は重宝します。他のものだとつい食べ過ぎて太ってしまうのが心配ですが、納豆なら腹持ちがよく、1パック分プラスするだけでも満足できるものです。困ったら納豆アレンジで、健康維持を目指してはいかがでしょうか。

納豆の食べ方アレンジ★茨城県民おすすめ10選
①チャーハン
②納豆汁
③バター醤油納豆ごはん
④つけもの納豆ごはん
⑤もやしナムル納豆
⑥納豆チヂミ
⑦自家製ねばり丼
⑧豚キムチ納豆
⑨納豆茶漬け
⑩カレーのトッピング