青森県パワースポットランキング①ありえない伝説「キリストの墓」

青森県の新郷村という場所にはイエス・キリストの墓があります。最初は全く意味が分かりませんでした…。正直言って、「なんでこんな田舎にイエス・キリストの墓があるの?三沢には米軍基地があるけど、青森県ってそんなに国際色豊かだったかな?」と思わずにはいられません。

そんな疑問を払拭するために!今回は「イエス・キリストの墓の秘密」を教えます。これを読めば、あなたも物知り博士の一員です!

 

青森県新郷村にあるイエス・キリストの墓の10の秘密

 


①謎の男が叫んだ!『竹内文書』が鍵をにぎる

新郷村にイエス・キリストの墓が発見されたのは、“竹内巨麿”という男のおかげだと言われています。竹内巨麿とは昭和10年茨城県磯原町(現・北茨城市市)の皇祖皇太神宮の管長と名乗るもので、村で一、二を争う旧家・沢口家で二つの土のかたまりを見るなり、「これこそキリストの墓だ」と叫びました。

『竹内文書』という古文書が伝わる竹内家の当主である竹内巨麿は『竹内文書』に記されていた「キリストは日本で死んだ」という記述に基づきキリストの墓を探し回っていました。

②キリストの墓でナニャドヤラ!新郷村で慰霊祭

毎年6月には、ここ新郷村のキリストの墓の前では慰霊祭が行われます。キリストの墓で神道式で行われ「ナニャドヤラ」という盆踊を踊ります。すごく不思議な光景です・・

青森県内では、密かに注目を浴びている祭りで貴賓席には県会議員や、国会議員の人々が大勢訪れています。

③知らなかった事実がここに!キリストは日本で暮らしていた

上記で紹介した『古文書』によると、なんとキリストは日本に住んでいたのだ。日本とキリストがこんなにも身近な存在だったとは驚きです。

古文書によると、イエス・キリストはユダヤで生まれ21歳の時に日本に渡り読み書きなどの日本の言葉や神学を学び修行を重ねたそうです。

④まさかの事実に驚愕!処刑されたのは身代わりの弟

イエス・キリストは21歳の時に日本に渡りました。その後。ユダヤに帰って神の教えについて伝道を行いましたが、当時のユダヤ人達はキリストの教えを容れず。キリストをとらえて十字架に磔刑にしました。

しかし、死んだと思われたキリストですが、実は弟のイスキリでした。その後キリストは旅をつづけ、日本の戸来村(現・新郷村)にて没したと言われています。

⑤あり得ない!キリストは100歳まで生きた!

処刑を逃れ、日本に逃れたキリストは、青森県にて「十来太郎天空(とらいたろうだいてんく)と名前を改名しました。その後、ユミ子という名の日本人と結婚し三女をもうけました。そして106歳まで長生きし、この地に埋葬されました。

106歳まで生きるとなると、今の時代で珍しいのに、この時代となるとかなり珍しいです。


⑥1つだけじゃない!戸来村(現・新郷村)にある墓の数

なんと青森県の小さな村の新郷村にはキリストの墓以外にも、キリストの弟の墓もあります。丘の上にたどり着くと、2つの盛り上がった土があり右手がキリストで、左が弟のものだといわれています。2つの十字架の間には、イスラエルのエルサレムが2004年に新郷村に送られた白い石が埋められています。

⑦戸来村の名前の由来が分かる!戸来(ヘライ)という地名は“ヘブライ”が訛った言葉

現新郷村の旧名は「戸来(ヘライ)村」と言います「ヘブライ」が訛った言葉とも言われており、他にも男性を「アヤ・ダダ」、女性を「アパ・アバ」と言います。聖書に出てくる「アダム」「イブ」が訛った言葉ではないかと言われています。

⑧キリスト教徒は一人もいない。しかし!キリスト教徒の習慣が残っている

キリスト祭りで踊る音頭「ナニャドヤラー ナニャドナサレノ ナニャドラヤー」と言う言葉はヘブライ語で髪をたたえる意味になります。

今でも「生まれて間もない子供の額に十字架を書く」「足がしびれたときは唾をつけて額に十字を3回書く」など、キリスト教徒が。。十字を斬ることに類似した習慣が残っています。

⑨本国聖地エルサレムから有効の印!石が寄贈された

日本にキリストの墓がること自体疑わしく、冗談だとしたらキリスト教徒やユダヤ人に相当怒られます。しかし、なんとキリスト教の聖地であるエルサレムから正式に石碑が贈呈されました。これはもう真実だと認めたと思っていいのでしょうか・・というか、謎に包まれているが、真実を知っているのかも。と考えると謎ばかりがつのりますます興味が沸きます。

⑩新郷村のキリストの墓のことを知りたいならここ!キリストの里伝承館

自分がキリスト教徒でなくても、興味を持つ人はたくさんいるのではないでしょうか?気になる人は行ってみよう!

【住所】青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33-1
【TEL】0178-78-3741
【開館時間】9:00~17:00
【入館料】高校生以上200円 小・中学生200円 ※20名以上団体半額
【休館日】毎週水曜日 ※夏休み期間無料、冬季休館 


 

最後に

いかがでしょうか。興味は沸いたが、謎は深まるばかりです、これを機に新郷村に行って、自分の目で見て確かめるのがいいですね。

青森県新郷村にあるイエス・キリストの墓の10の秘密

①『竹内文書』が鍵をにぎる
②新郷村で慰霊祭
③キリストは日本で暮らしていた
④処刑されたのは身代わりの弟
⑤キリストは100歳まで生きた
⑥戸来村(現・新郷村)にある墓の数
⑦戸来(ヘライ)という地名は“ヘブライ”が訛った言葉
⑧キリスト教徒習慣が残っている
⑨石が寄贈された
⑩キリストの里伝承館