地元民が考えた!浅草食べ歩きのベストルート!
日本を代表する観光名所・浅草。季節を問わず、常に観光客で賑わっている活気に溢れた街です。浅草と言えば神社やお寺が有名ですが、ただそれらを見てまわるだけでは少し味気ない観光となってしまいます。

浅草は、美味しい出店や老舗の名店が数多く揃った街。せっかくですから、観光がてらそれらのお店で食べ歩きもしてみましょう。そこで今回は、浅草名所もしっかり観光出来る食べ歩きフルコースルートをご紹介します!

 

浅草の食べ歩きフルコースルート★地元民おすすめ10選

 

食べ歩き1【前菜】もんじゃまんじゅう(常盤堂雷おこし本舗

もんじゃまんじゅう(常盤堂雷おこし本舗)参照リンク(http://asakusa.typepad.jp/)
まずは前菜。もんじゃまんじゅうは、雷門のすぐ真横に位置する常盤堂雷おこし本舗さんで売られています。小ぶりな中華まんの様なおまんじゅうの中には、その名の通りもんじゃがパンパンに詰め込まれています。もんじゃの中に散りばめられている刻み紅しょうがが食欲を刺激してくれます。


最寄り駅:東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅

食べ歩き2【野菜】しお豆(豆舗 梅林堂)

豆舗 梅林堂 しお豆参照URL(http://www.mapple.net/spots/G01300222404.htm)
雷門をくぐってすぐ左手側にあるお店です。梅林堂は明治時代から続く、豆の専門店。はじき豆やかた豆、しお豆にカレー豆と豊富な豆菓子が置かれています。お酒を飲める方には断然しお豆をお勧めします。「お酒よりもお茶が好き」という方にお勧めするのは、はじき豆やかた豆です。


最寄り駅:東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅

食べ歩き3【軽い飲み物】夏季の冷し抹茶・冬季の甘酒(浅草きびだんご あづま)

浅草きびだんご あづま 冷し抹茶参照URL(http://www.asakusa-nakamise.jp/store/pop.php?sid=16)
いよいよフルコースの本番に突入していきます。まずはスープ代わりに軽く一杯。梅林堂さんから数歩進んだ先にある、きびだんご専門店を覗きましょう。こちらのお店では、夏は冷やし抹茶・冬は甘酒を売られています。どちらもほんのり甘くやさしいお味です。


最寄り駅:東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅

食べ歩き4【パン】ジャンボメロンパン(花月堂)

ジャンボメロンパン(花月堂)参照リンク(http://www.asakusa-kagetudo.com/)
パンを食べて、一度お口の中をリセットしましょう。浅草寺の本堂に入るすぐ手前側にこちらのお店があります。その名の通り、とても大きなメロンパンです。しかし決して大味ではありません。控えめな甘さで、外はカリカリ・中はフワフワ。夏場は夏季限定の冷やしメロンパンがお勧めです。


最寄り駅:東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅

食べ歩き5【魚料理】上寿司(紀文寿司)

紀文寿司参照URL(http://bimi.jorudan.co.jp/article/topics/bimi/asakusa/03.html)
浅草寺でお参りを済ませたら、伝法院通りを散策して軽く腹ごなしをしましょう。その後は、いよいよメインディッシュ へ突入します。まずは魚料理。せっかく浅草へ来たのですから、江戸前寿司を堪能しましょう。こちらのお店は百年以上も続く老舗ですが、比較的お手頃な値段で江戸前寿司を楽しめます。しかもネタが大ぶりです。


最寄り駅:東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅

食べ歩き6【肉料理①】すき焼き昼膳(浅草今半 国際通り本店)

浅草今半参照URL(http://town.ietan.jp/ty-asakusa/14)
魚の後は肉料理です。オレンジ通りを北へ抜け、浅草六区通りで芸人さんの街灯看板を鑑賞しながら国際通り方面へ向かいます。浅草今半は明治創業の老舗中の老舗。最高級黒毛和牛を使用しています。そのため、それなりのお値段となってしまいますが、もちろん味は絶品!観光目的であれば、お得なランチタイムに訪問することをお勧めします。


最寄り駅:つくばエクスプレス 浅草駅

食べ歩き7【肉料理②】浅草メンチ(浅草メンチ)

浅草メンチ参照リンク(http://asamen.com/)
「さすがに浅草今半は高級過ぎる」「もっと軽いものが良い」という方にはこちらがお勧め。浅草の新名物・浅草メンチです。伝法院通り沿いにあるお店なので、魚料理の紀文から浅草寺方面へ少しだけ戻ることになります。浅草メンチは神奈川県の高座豚と牛肉のブレンド肉を使ったメンチカツです。通常のメンチよりも大きく、肉汁がじゅわじゅわと溢れてきます。


最寄り駅:東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅

食べ歩き8【デザート】芋ようかん(舟和本店)

舟和本店参照URL(http://funawa.jp/)
最後のデザートに和風スイーツは如何でしょうか。舟和本店はオレンジ通り沿いにあります。こちらも言わずと知れた老舗中の老舗。看板商品は芋ようかんです。イモの風味を前面に押し出した出来となっているので、サツマイモ好きにはたまらないようかんだと思います。その他にも、ちょっと豪華なあんみつや色取り取りで楽しい餡子玉などがあります。


最寄り駅:東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅

食べ歩き9【食後のシメ①】紅茶各種・自家製サングリア(CAFE MEURSAULT)

CAFE MEURSAULT参照URL(http://cafe-meursault.com/)
「食べ歩き観光のシメはお洒落にいきたい」「お酒は要らない」という方にはこちらのお店。隅田川のほとりにあるオープンカフェです。天気の良い日や過ごしやすい気温の日は川沿いの窓が全快になり、全席テラス席の様になります。日替わりケーキセットとキッシュもお勧めなので、まだお腹に余裕がある場合は是非食べてみてください。


最寄り駅:東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅

食べ歩き10【食後のシメ②】森泉・クリームチーズの味噌漬け(酒の大桝 雷門店)

酒の大桝参照URL(http://uwa103.dyndns.org/blog/index.php?UID=1323359134)
「一杯ひっかけてから帰りたい気分だ」「とにかく日本酒をあおりたい」という酒好きさんにはこちらのお店。雷門のすぐ裏手にある日本酒バーです。こちらには日本各地の銘酒が集められており、その数はなんと100種類!特に飲んでおきたいのが、森泉という特別純米酒。東京ではこのお店でしか飲むことが出来ない、宮城県産の日本酒です。肴のお勧めは、クリームチーズの味噌漬けです。
最寄り駅:東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅

 

最後に

今回は、東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅から出発して浅草駅へ帰ってくるというルートで紹介しました。この食べ歩きルート通りに歩けば、浅草駅周辺の主要観光スポットは制覇出来てしまいます。

しかし、一日やそこらでは極められないのが浅草という街。次はあなただけの食べ歩きベストルートを模索してみてください。

浅草の食べ歩きフルコースルート★地元民おすすめ10選

1. 【前菜】もんじゃまんじゅう(常盤堂雷おこし本舗)
2. 【野菜】しお豆(豆舗 梅林堂)
3. 【軽い飲み物】夏季の冷し抹茶・冬季の甘酒(浅草きびだんご あづま)
4. 【パン】ジャンボメロンパン(花月堂)
5. 【魚料理】上寿司(紀文寿司)
6. 【肉料理①】すき焼き昼膳(浅草今半 国際通り本店)
7. 【肉料理②】浅草メンチ(浅草メンチ)
8. 【デザート】芋ようかん(舟和本店)
9. 【食後のシメ①】紅茶各種・自家製サングリア(CAFE MEURSAULT)
10. 【食後のシメ②】森泉・クリームチーズの味噌漬け(酒の大桝 雷門店)