軽井沢紅葉名所⑦恋愛のパワースポット“熊野皇大神社”軽井沢といえば、夏に訪れる避暑地のイメージが強い方も多いのでは?

しかし、春にはピンク色に染まる桜の名所や、冬には白銀のスキー場や温泉など、一年を通じて楽しめたくさんの観光客が訪れています。また、軽井沢にはゴルフ場も多いので、紅葉の中のレジャーやスポーツにもぴったりです。

避暑地だけじゃない!あなたの知らない、紅葉に色づく秋の軽井沢の魅力をお伝えします。今回は地元民おすすめの軽井沢の紅葉名所と見ごろ時期時期をご紹介致します。

 

軽井沢の紅葉名所&見ごろ時期★地元民おすすめ10選

 

軽井沢紅葉名所①小説にも登場する歴史ある教会“聖パウロカトリック教会”

軽井沢聖パウロカトリック教会は、1935年(昭和10年)に英国人ワード神父によって設立されたカトリック教会で、軽井沢の観光名所として、年間を通して多くの観光客の方が訪れています。

しかしおすすめしたいのは、避暑地としての夏の軽井沢よりも、観光スポットとしての秋の軽井沢です。紅葉の彩りが歴史ある建物をよりいっそう美しく見せてくれます。

見ごろ時期:10月中旬から11月中旬
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢179
JR北陸(長野)新幹線「軽井沢駅」下車バス4分のち、徒歩 3分 

軽井沢紅葉名所②秋の恋を応援する幻想的なライトアップイベントも!軽井沢高原教会

1921年「芸術自由教育講習会」を原点に誕生し、北原白秋や島崎藤村ら当時の文化人が集った歴史を持つ“軽井沢高原教会”。

大きな木々に囲まれ由緒ある歴史を持つ軽井沢高原教会では、秋の恋を応援するライトアップイベント「秋恋散歩」を開催。是非、恋人と訪れたいですね。

見ごろ時期:10月中旬から11月中旬
住所:長野県軽井沢町星野
長野新幹線「軽井沢駅」南口より、星野エリア行 無料シャトルバスで15分

軽井沢紅葉名所③重要文化財“旧三笠ホテル”とライトアップ

カラマツ林の中に静かなたたずまいをみせる、国の重要文化財でもある“旧三笠ホテル”。

1905年に建築され政財界人々に愛され続け、当時は「軽井沢の鹿鳴館」としてその名を馳せた木造純西洋式ホテルです。

特別夜間開場のライトアップは必見。昼間の紅葉のコントラストも素敵ですが、夜間のライトアップのプロジェクションマッピングが見たい方は事前のスケジュール確認をおすすめします。

見ごろ時期:10月中旬から11月中旬
住所:北佐久郡軽井沢町軽井沢1339-342
JR北陸(長野)新幹線「軽井沢駅」下車バス10分のち徒歩 3分

軽井沢紅葉名所④赤や黄色に色づく紅葉のトンネルをぬけて“白糸の滝”へ

春の新緑、夏のライトアップ、冬の幻想的な景色と、四季折々で見せる表情がことなり訪れるものを楽しませてくれ人気の“白糸の滝”ですが、紅葉の季節にもまた魅力的な景色を見せてくれます。水面にゆらめく紅葉を愛でながら、マイナスイオンでリフレッシュできそう。

見ごろ時期:10月中旬から11月中旬
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉
JR北陸(長野)新幹線「軽井沢駅」からバスで25分、下車徒歩5分

軽井沢紅葉名所⑤天皇陛下も愛された“雲場池”

湖面に映る四季折々の自然が美しい雲場池は、軽井沢三大名所のひとつです。

「スワンレイク」とも呼ばれる雲場池は1周20分ほどですので、のんびり散策するもよし、またレンタサイクルで散策するもよし。

天皇陛下も、軽井沢を訪れた際は必ず、この雲場池でのお散歩を楽しまれているのだとか。

周辺の旧軽井沢エリアには小さな美術館軽井沢草花館や軽井沢大賀ホールなどの観光名所もあるので、是非訪れてほしい観光スポットでもあります。

見ごろ時期:10月中旬から11月上旬
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(大字) 雲場池
しなの鉄道「軽井沢駅」からタクシーで約4分
JR北陸(長野)新幹線「軽井沢駅」からタクシーで約4分

軽井沢紅葉名所⑥軽井沢タリアセンと“塩沢湖”

自然に囲まれた塩沢湖を中心に広がる軽井沢タリアセンでは、大自然の中で体を動かしたり、湖畔に広がる軽井沢の文化の象徴「睡鳩荘」「明治四十四年館」「ペイネ美術館」など歴史と芸術に触れたり、存分に楽しめます。

塩沢湖ではボート、周囲の広大な森の中にはテニス・パターゴルフ・アーチェリー・ゴーカート・スプラッシュバルーン・サイクルモノレール・ちびっこ広場など、多くの施設があり家族連れやワンちゃんも一緒に紅葉を楽しめます。

見ごろ時期:10月中旬から11月中旬
住所:長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖217
JR長野新幹線・しなの鉄道「軽井沢駅」または、しなの鉄道「中軽井沢駅」からタクシーで約8分

軽井沢紅葉名所⑦恋愛のパワースポット“熊野皇大神社”

軽井沢紅葉名所⑦恋愛のパワースポット“熊野皇大神社”参照(http://karuizawa-kankokyokai.jp/event/15576/)
軽井沢の氏神様である長野県熊野皇大神社は日本三大熊野のひとつ。碓氷峠頂上の標高1200mに位置します。

お社の中央で長野県と群馬県の県境で分かれた大変珍しい神社で、ご神木であるシナノキが、開運、縁結びのスポットとして人気。

見ごろ時期:10月中旬から11月中旬
住所:北佐久郡軽井沢町峠町1
JR北陸(長野)新幹線「軽井沢駅」からタクシー15分、徒歩 3分

軽井沢紅葉名所⑧カラーリーフガーデンを楽しむ“軽井沢千住博美術館”

日本のみならず世界で活躍する日本画家、千住博作品の初期〜最新作までを展示するガーデンミュージアム。

設計は金沢21世紀美術館も手掛ける西沢立衛氏ですので、建築ファンの方にも魅力的な美術館。館内は自然の傾斜が残され、建物を取り囲む国内唯一の大規模カラーリーフガーデンも魅力。

なお美術館敷地内には軽井沢の老舗ベーカリー「ブランジェ浅野屋」を併設。季節により表情を変えるカラーリーフガーデンを見ながらおいしいパンも楽しむことができます。

見ごろ時期:10月中旬から11月中旬
住所: 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉815番地
JR北陸(長野)新幹線「軽井沢駅」からタクシーで約10分
しなの鉄道「中軽井沢駅」からタクシーで約5分

軽井沢紅葉名所⑨美肌になれる紅葉露天風呂“星の温泉トンボの湯”

軽井沢紅葉名所⑨美肌になれる紅葉露天風呂“星の温泉トンボの湯”参照(http://www.hoshino-area.jp/autumn/)
星野温泉は大正4(1915)年に開湯し、軽井沢に逗留していた北原白秋や島崎藤村、与謝野晶子などの文豪も利用してきた歴史ある温泉。以来、避暑地軽井沢の名湯として、人々に愛され続けています

そんな「美肌の湯」と伝えられる星野温泉の歴史をくむ、湯量豊富な源泉かけ流しの立ち寄り湯「トンボの湯」では、夜は紅葉の木立をライトアップ。紅葉を眺めながらゆっくりと浸かることのできる日帰り温泉は、贅沢な秋の休日にぴったりです。

見ごろ時期:10月中旬から11月中旬
住所:長野県軽井沢町星野
長野新幹線「軽井沢駅」南口より、星野エリア行 無料シャトルバスで15分

軽井沢紅葉名所⑩期間限定の紅葉イベント“ハルニレテラス紅葉図書館”

軽井沢紅葉名所⑩期間限定の紅葉イベント“ハルニレテラス紅葉図書館”参照(http://www.hoshino-area.jp/harunire/backnumber/2015/08/26_1042.shtml)
秋空の下で読書の秋が楽しめるのはここだけ!毎年好評なのが期間限定の紅葉イベント“紅葉図書館”

ハルニレテラス・もみの木広場・焚き火デッキと、エリア別で大人向けの旅や自然、食にまつわる本、子供向けの野菜にまつわる絵本や、動物に関する本などを楽しめます。

また川沿いの焚き火デッキの本棚には自然や野鳥の本が並んでいます。軽井沢の心地よい気候のもと、紅葉に囲まれ、川のせせらぎや野鳥の歌声を聞きながら好きな本を選んで、ゆっくりと過ごす時間はとっても贅沢。

見ごろ時期:10月中旬から11月中旬
住所:長野県軽井沢町星野
長野新幹線「軽井沢駅」南口より、星野エリア行 無料シャトルバスで15分

 

最後に

東京からわずか2時間で空気のきれいな自然に囲まれ、紅葉を楽しめるのも軽井沢の魅力。例年、軽井沢では紅葉の見ごろ時期は10月中旬から11月中旬ごろだと言われています。10月上旬から色づきだし、10月下旬から11月上旬あたりには、多くの観光客が訪れピークを迎えます。過ごしやすい気候の中で楽しめる軽井沢の紅葉を見逃さないで。

軽井沢の紅葉名所&見ごろ時期★地元民おすすめ10選

①聖パウロカトリック教会
②軽井沢高原教会
③旧三笠ホテル
④白糸の滝
⑤雲場池
⑥軽井沢タリアセンと“塩沢湖”
⑦熊野皇大神社
⑧軽井沢千住博美術館
⑨トンボの湯
⑩ハルニレテラス紅葉図書館