新潟名物グルメ①新潟のおすすめB級グルメ!イタリアン日本有数の米の産地であり、酒どころとしても有名な新潟県。日本海の幸と山の幸に恵まれた超グルメな県です。今回は新潟に来たからには食べて欲しい新潟県の超有名なB級グルメから、定番中の定番銘菓、新潟厳選素材をご紹介致します。

それでは、新潟県の地元民おすすめ名物グルメランキングをどうぞ!

 

これぞ新潟県の名物グルメ★地元民おすすめ10選

 

新潟名物グルメ①新潟県民が愛するB級グルメ!イタリアン

新潟名物グルメ①新潟のおすすめB級グルメ!イタリアン参照(http://www.mikazuki-italian.com/)
新潟庶民には有名なファーストフード。でも新潟県人でないとちょっと首をかしげちゃうかもしれません。これは焼きそばなの?ナポリタンあなの?簡単にいうと四角気味の太麺の焼きそばの上にトマトソース(ミートなしソース)がのっている感じです。

でもこれが実に美味しいのです。見た目よりもかなりボリュームがありますよ。お味もカレー味やホワイトソース、越後味噌味まであってなかなか飽きません~。

「みかづき」は市内に数十件お店がありますが、わかりやすいお店は新潟駅から徒歩8~10分の万代シティバスセンタービルの2階にある万代ショップ。新潟に来たら県民が愛するイタリアン~♪ぜひ食べなきゃ!

みかづき万代店
新潟県新潟市 中央区万代1丁目6−1

新潟名物グルメ②新潟のラーメン事情!新潟はラーメン店増殖中☆

新潟県ラーメンランキング★地元民おすすめ10選

新潟はラーメン店がかなりあるんです。店舗数では全国1位の山形、2位の栃木県についで第3位だとか。確かに雪国の新潟では1杯のラーメンが冬の寒さに立ち向かうことのできる美味しい食事ですが、他県のようにラーメンの長い歴史があるわけでもなく、主流の味があるわけでもなく、多種多々のお味で、気が付いたら個性派のラーメン店が増殖し、新潟ラーメン雑誌も発刊されていて、いつのまにやらラーメン増殖県になっていた?!そんな気がします。

多分ここ数十年の変化だと思うのですが細麺から太麺、醤油、味噌、背脂、魚だし(トビウオ・アゴ)等にカレーラーメン(三条市)やショウガ入りラーメン(長岡市)まであってお好みで食べることができると思います。ラーメン好きにはたまらない土地柄ですね。

外食と言ったら新潟県人は「ラーメンでも食べて帰るか!」が口癖のような…。バリエーション豊かな新潟ラーメン、ガイドブック片手にご自分のお好みの1軒を探してみては如何でしょうか?

お昼時に混雑していて、行列なんかができていたらそこはもう絶品ラーメン店でしょう。新潟県人は実にラーメン好きなのです☆

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新潟県ラーメンランキング★地元民おすすめ10選

新潟名物グルメ③「へぎそば」ってどんな蕎麦?

新潟グルメにぜひ加えてほしいのがこの「へぎそば」。新潟は美味しいお米の産地であることは誰しもが知っていることですが、皇室に献上されるほどの一品であってもこんなに美味しいお蕎麦があることがあまり知られていないのがとても残念です。

この「へぎそば」とは、そば粉のつなぎに「ふのり」という海藻を使用していることが大きな特徴で、新潟の魚沼地方という海のない地域がこのへぎそば発祥の地とされているのですが、なぜまた海のない地方でこの海の香り漂う蕎麦が作り出されたのかこれがまた気になるところなのです。

へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて食べられることからこの名がついたとも言われていますが、一度食べるとこれがまた病み付きになるほど喉越しよく、コシがあって海の香りがたまらないのです。新潟市内にも直営店でへぎ蕎麦を食べさせてくれる有名店が数店舗がありますので是非、1度ご賞味を!

小嶋屋 亀田インター店 新潟市中央区南長潟9番12号
小嶋屋総本店 新潟県十日町市中屋敷758-1

新潟名物グルメ④玉子でとじないカツ丼!たれカツ丼

日本全国どこでも食べられるポピュラーな一品「カツ丼」。新潟には一風違ったカツ丼があります。玉子でとじていないカツ丼で新潟ではカツ丼といったらこの「ソースかつ丼」が普通のカツ丼になります。肉も薄めで衣も薄め。暖かいご飯の上に甘辛い醤油ベースのソースをくぐらせたカツがのっているだけのシンプルなカツ丼。それが新潟の「たれカツ丼」なのです。

もちろん市内には一般的な玉子でとじたカツ丼もありますが、注文の際にはお店にどんなカツ丼なのか確認してから注文なさった方がご自分のイメージと間違えがなくてよいかなと思います。

新潟は、日本が鎖国を解いて開港条約を結んだ際に横浜・神戸・長崎・函館・新潟の五つの港が外国船係留所の一つとして開けて参りました。その異国情緒が漂うものがこの「たれカツ丼」なのかもしれません。

ソースかつ丼の発祥店「とんかつ太郎」
住所: 〒951-8063 新潟県新潟市中央区古町通6番町973

新潟名物グルメ⑤ほこほこ~ふわふわの「ぽっぽ焼き」

ネーミングからどんなグルメなんだろ?と疑問が浮かぶかと。グルメというよりも誰もが懐かしい感じを浮かべるのがこの「ぽっぽ焼き」かもです。

元々、新潟市より北にある新発田市で発祥した屋台の焼菓子で、客引きの際に蒸気機関車のような汽笛を鳴らしたり、焼き上がりの様子が蒸気機関車を思わせる様なところからついたネーミングとか。発祥の地、新発田では「蒸気パン」とよばれています。そのネーミング通り蒸気で蒸し上げるので焼きたては、ほこほこでふわふわ、食感はもっちり~。黒砂糖を使用しているので甘みに深みがあります。新潟ではお祭りの出店として行列ができるほど有名な「ぽっぽ焼」ですが、やっぱりぽっぽ焼は、焼きたてで温かいうちに食べるのが一番なのです。新潟名物グルメ⑤ほこほこ~ふわふわの「ぽっぽ焼き」では、お祭りががなくて出店がない時は食べられないの?そう、いつだって食べたいですよね~。実はこちら通販で買えちゃいます!
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新潟名物グルメ⑥新潟県は枝豆大好き「枝豆県!」

新潟県お米が有名。誰もがご存知の米どころです。でもこれまたあまり知られていないのですが日本一、枝豆の作付面積を誇る「枝豆県」です。なのに出荷率では他県に負けているのは、実は大の枝豆好きで出荷せずに自県で食べて消費しまってるということなのでしょうか。それほど新潟県民は枝豆が大好き!お店でも普通に銘柄をみて購入するほど枝豆にこだわっているのも特徴です。

グルメの方にも有名なのがブランド豆「黒埼茶豆」。ゆで上がった時の香ばしい香りと食べたときのコクとうま味は他の枝豆にない美味しさです。他にも「湯上り姫」や「弥彦むすめ」など作付品種は多く40種類程もあるとか。作付品種が多いので5月から10月まで半年間も沢山の品種の中から美味しい枝豆を食べることができます。

またグルメ豆として有名なのが山形のブラント豆「だだちゃ豆」。この「だだちゃ豆」と「黒埼茶豆」は先祖をたどると親子関係、親類関係があるようでやはり美味しい豆はルーツをたどると一緒ということになるのですね。

ところで枝豆、茶豆の違いはご存知ですか?まず枝豆は、大豆の成長過程途中だということ。つまり大豆の若者だということになります。では本題の枝豆と茶豆の違いはというと?枝豆は成長すると普通の薄黄色い大豆に成長しますが、茶豆は成長すると茶褐色の豆に成長し、成長過程の茶豆はゆでたときに豆の薄皮が既に茶色で食べなくても区別がつくのです。

新潟が「米どころ」ならぬ「枝豆どころ」とわかって頂いたところで、新潟県産の枝豆、見かけたらお味見して下さいね。

新潟名物グルメ⑦いごねりは佐渡の郷土の味!海の香りがたっぷりです!

新潟名物グルメ⑦いごねりは佐渡の郷土の味!海の香りがたっぷりです!参照:佐渡 早助屋 いごねり直送便
いごねりは佐渡ヶ島に古くから伝わる郷土食品。元々自家製で作っていたものです。荒波にもまれる海藻に絡みつくように育つ「いごぐさ(えごぐさ)」と呼ばれる貴重な海藻を煮詰めて固めたものですが、添加物は一切入っていない天然のミネラル食品です。

北九州に「おきゅうと」と呼ばれる同じような食品がありますが、佐渡の「いごねり」はもっと濃厚でつるつるしており海の香りと濃さが違います。「巻きいごねり」は、薄く巻いてありますので麺類のように切っておしょう油やめんつゆ、薬味で頂きます。「角いごねり」はお刺身のように切っておしょう油や酢味噌で食べたりもします。

一般的に売られているところてんに似てはいますが、食感がところてんよりは柔らかくかなり海藻臭く感じると思います。いごぐさは保存がきくので地元では冠婚葬祭のふるまいや普段の食事にも年中通して食べています。初めて召し上がる方には磯臭く感じるかもしれませんがそのぶん地方に離れた人などは郷土を振り返りなつかしむ一品です。

新潟名物グルメ⑧新潟佐渡「寒ブリ」これはもう~お魚好きにはたまりません!

新潟は佐渡ヶ島というよき魚場を抱えた港町。新潟に来たならばやはり日本海の海の幸を頂かないといけません。お勧めはなんといっても「寒ブリ」。

11月中旬ころになると日本海側は霙(みぞれ)と共に雷がよく鳴ります。「雪起こし」とか漁師さんは「ブリ起こし」とその雷のことをいいますが、その頃から佐渡沖で獲れるブリは「寒ブリ」と呼ばれ脂のりが絶頂を迎えます。

大きいブリほどそのうまさは格別!もうマグロのトロなんてものじゃありません~口に入れるととろけるうまさにその美味しさが忘れられなくなります~。ただ残念ながら「寒ブリ」は季節ものなので年中いつでも頂けるものではないのです。そこで新潟に来たら美味しいお寿司を召し上がってください。

寒ブリの他に通年食べられる真っ赤な甘みのある南蛮エビやイカ、幻の魚といわれるノドグロ、ヒラメ、カレイ、サザエ、アワビなど暖流と寒流が交差する佐渡沖はお魚の宝庫。佐渡から直送のお魚のお寿司が回転ずし並みの手軽なお値段で頂くことができます。残念ながら美味しさゆえ結構いえ、かなり込み合いますのでお時間に余裕をもってお越しください。

佐渡 廻転寿司 弁慶 ピアBandai店 住所:新潟市中央区万代島2

新潟名物グルメ⑨新潟の油揚げは大きさもお味も日本一?!栃尾名物「油揚げ」

新潟名物グルメ⑨新潟の油揚げは大きさもお味も日本一?!栃尾名物「油揚げ」2参照:佐藤豆腐店
こちらの油揚げは新潟県民には定番というか普通というか(笑)ジャンボな油揚げの紹介です。

新潟市に隣接する栃尾市の名物で「栃尾の油揚げ」という名称で売られています。20㎝×6㎝、厚さが3㎝と通常の油揚げの3倍の大きさです。油揚げというより見た目は大きな厚揚げに見えますが、揚げたあと金串に刺して油をきる為、一か所穴が開いています。

普通の油揚げ同様、フライパンで軽く焼いてお好みで醤油やめんつゆ、七味やネギ、かつおぶしなどをかけて食べますが、大きくて厚さがあるだけあって中はふっくら、まわりはさくさく。シンプルなお味は日本人に生まれてよかったなぁ~と実感する一品です。お土産にもできますよ。是非ご賞味ください。新潟名物グルメ⑨新潟の油揚げは大きさもお味も日本一?!栃尾名物「油揚げ」

新潟名物グルメ⑩ヤスダヨーグルトドリンク☆これは現地で頂きましょう!

米どころ新潟の酪農の町「安田」。新潟酪農の発祥の地といわれ東側は五頭連峰と阿賀野川に囲まれた地域で「安田だし」と呼ばれる強い風が吹くので稲作には適さず、酪農が盛んになったと言われます。

しぼりたての生乳を100%使ったこの「ヤスダヨーグルトドリンク」は、かなり濃厚で、これを飲んじゃうと他のドリンクヨーグルトがあまりのコクと美味しさで飲めなくなります(笑)。お土産にドリンクヨーグルトを持ち帰るにはかなり大変ですし、これはぜひ現地で飲んでいただきたい一品ですね。

スーパーやお土産屋さんでもかなり目につく青いラベルの牛マークですので現地で見つけたら是非飲んでみてください!

 

最後に

新潟は水よし、米よし、素材よしと基本何を食べても美味しい県だと思っています。また海の幸あり、山の幸あり、平野の幸ありです。新潟にきて美味しいもの沢山食べて頂きたいと思っています。

これぞ新潟県名物&グルメ★地元民おすすめ10選

①イタリアン
②ラーメン
③へぎそば
④たれカツ丼
⑤ぽっぽ焼き
⑥枝豆
⑦いごねり
⑧寒ブリ
⑨栃尾名物油揚げ
⑩ヤスダヨーグルトドリンク